晴明神社

今日のおでかけ先のメインは、晴明神社。
陰陽師の安倍晴明の居宅跡にあります。

1005年に晴明が亡くなると、その時の天皇一条天皇は晴明の遺業を賛え、晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、1007年、その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建した。当時の境内は、東は堀川通り、西は黒門通り、北は元誓願寺通り、南は中立売通りまであり、かなり広大であった。しかし度重なる戦火や豊臣秀吉の都市整備などにより次第に縮小し、社殿も荒れたままの状態となった。幕末以降、氏子らが中心となって社殿・境内の整備が行われ、1950年には堀川通に面するように境内地が拡張された。



2017-8-6-11

「東は堀川通り、西は黒門通り、北は元誓願寺通り、南は中立売通り」と言うのを、自分で、勝手に、京都考古資料館の平安宮復元図に落とし込んでみました。
図の右下にある現在の二条城の大きさと比較してみました。
本当に広大だったのですね。
納得しました。

晴明神社は、いつも参拝者で賑わっているそうです。
いろいろなお守り、お札があって、今の季節限定なのは

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徒歩の行程は、鴨川の河原-京都御苑-晴明神社-京都考古資料館-北野天満宮-嵐電、北野白梅町駅。
5kmくらいです。
ちょうどよい距離です。
帰路は、次男のお気に入りの嵐電(一部分、路面電車)に乗って帰ります。


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1961年(昭和36年)まで、ここに瑞龍寺-村雲御所(近江八幡市)があった。


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京都市考古資料館は、無料で入館できます。
常設展示、特別展示 があります。
冷房が効いています。ベンチがあります。
酷暑の京都の街中歩きで、「クールスポット」として利用してください。。。。。ということです。
ありがたいです。

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すっごい量の福梅!!
口の中が、ジュワ!ジュワ!

2017-8-6-41

次男の御朱印帳のページが埋まっていきます。
北野天満宮では、とってもイマドキな青年神職が、目の前で、サラサラサラ。。と御朱印をかいてくれました。
彼は、本当に神職さんでしょうか。

いや、本当に神職さんですよ。
そうは思いますが、ビックリ!!しちゃって。
きっと神職を目指す課程で、御朱印を書く修練もされるのでしょうね。

2017-8-6-39

今日の嵐電は、1両でした。
嬉しいことに、クラシックな意匠の嵐電でした。
次男、ワクワク!!
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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