眠れない夜は、

今週も、いろいろな想いがあって、どうしようもなくて、眠れない夜が続いた。
たぶん来週も続くのだろう。

ベッドで寝返りを繰り返して、少し眠ったら、自分の唸り声で目が覚めてしまった。
もったいないなぁ。。
何かをしなくちゃ。。。。と思う。

夜中に掃除機をかけたら、きっと近所迷惑になるので、床磨きをする。
クリームクレンザーと雑巾でゴシゴシゴシ!!

いつもは、フロアーモップでサーッとすませているけど、眠れない夜の床磨きは、雑巾でゴシゴシゴシ!!が気持ちにピッタリする。
床が、薄い皮が剥けたようにきれいになった。
磨いて気持ちよいのは、磨いたら汚れがとれたとわかる箇所なので、敷物をしいてない場所が良い。
狭い家なので、磨いて気持ちよくなれる場所はすぐに終わってしまうのが、惜しい。

そこで、昨夜は浴室を磨いた。
いつもは、液体の浴室用洗剤を使っているけれど、今回は床磨きにつかったクリームクレンザーを使ってみた。
浴室の素材をを傷つけることがないか、慎重に試してみて、問題ないように見えた。
”おーし!” と、気持ちよく磨いた。

すでに日付は替わっていた。
イライラした気持ちが少しだけおさまったように感じた。
それでも翌朝の5:00に目が覚めるのは、年取ってきた証拠だね。
や~ね。
電車とバスで座ってしまうと居眠りしてしまうから立っていることにしよう。

横着な私は「きれい好き」の範囲には入らないと思う。
それでも、”磨く” で、救われることが多いわ。

お酒が極端に弱いので、梅酒か、なにかを少し飲んだら酔っぱらってすぐに眠れると思うけど、もしかして徐々に耐性ができてしまって深みにはまるとイヤなので、”磨く”で乗り切りたい。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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