舞洲ゆり園

今回、はじめて行きました。

大阪市此花区の大阪舞洲ゆり園は、6月になると約50種約30万球のユリが見事に咲き乱れます。
2015年から新たに50万輪のお花が増え、5万平方メートルの敷地に250万輪のユリを鑑賞することができます
開園期間:2017年5月27日(土)~7月5日(水)



もっと早くに行くべきでした。

開花の状況は、
2017年5月21日、黄色のゆりが咲き始めてきました。
6月4日、早咲きが見頃になりました。
6月14日、早咲きの見頃が続いています。
6月17日、中咲きが見頃となり、遅咲きも咲き始めました。
6月20日、遅咲きも見頃となりました。


6月中に行くべきでしたが、私たちの予定がいっぱいあって、行けなかったのでした。

今日は、

2017-7-2-1

2017-7-2-2

開園期間中は、JRの駅から直行バスがあります。
バスは満員で、往路も復路も、私たちは立って乗っていました。
次男にとっても、私にとっても、港付近の景色が珍しいです。
次男は、背が高いので、少しヒザを曲げて、首を左右にして、バスの窓から興味津津のようすで景色を見ていました。
大きな建物がたくさんあって、敷地に中に、これから船に積み込まれるのかな? 自動車やコンテナが並んでいました。
何メートルもある大きな糸巻きのようなものに、太いケーブルが巻きつけてありました。

2017-7-2-5

ガリバー旅行記の挿絵を思い出して、次男に「巨人の糸巻きだね。」と言ってみました。
次男は、ニッ! と笑いました。
わかったかな。

大きな橋を渡ると海が目の前に開けました。



来年は、良い時期に行って、こういう景色を見ようね。

2017-7-2-3

2017-7-2-4











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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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