御朱印帳

次男たちは、「石山寺」に出かけました。
御朱印を集めるのがブームになっているそうで、次男たちも「御朱印帳」を持ってお寺を訪ねることになりました。

そうは、聞いていたのですが、私は、「御朱印帳」のイメージを

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こんな感じに想像していました。

ところが!!






次男たちの集合場所に行って、残っていた御朱印帳を見せていただいて、ビックリ!!

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なんと、かわいい!!!
全部で7種類を用意してくださったそうです。

次男は、どんな模様の御朱印帳を選んだのでしょうか。
次男がいるところに駆けていって、「次男くん、御朱印帳を見せて!」と頼みました。

「イヤ!」

ですって。(°_°)。。あら。。。そうなの。。。そうなの。。。見せてほしかったわ。


次男といっしょに寺社仏閣に行きますが、「御朱印」をいただいたことはありませんでした。
御朱印を書いていただくために、列を作って待たなければなりません。
けっこうな時間がかかります。
次男を待たせるのがいやなので、考えたことが無かったのでした。

でも、「もっとどようくらぶ」のみんなと一緒ならば、次男は御朱印を書いていただいている間を待てるかもしれません。
そうだよね。。。待てるかもね。



次男が帰宅してから、御朱印帳を見せてもらいました。

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わぁ!!!すてき!!!!


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次男の御朱印帳のデザインは、「猫足に十」 でした。
なるほど、猫を選んだのね。
黒猫ちゃんと一緒に御朱印を集めるのね。
たくさん集めたいね。

本物の猫ちゃんを飼えたらいいのに。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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