めんどくさい親子

長男にメールした。

「お誕生日、おめでとう。
今日からの1年も、大切にね。良い1年になるといいね。
実家に来ないとわかっているので、ピザを焼いて、チーズケーキを食べて、お祝いしとくね。」

長男の返信は、:「はい、はい。」





2017-6-10-11

私: 「ソーセージのピザ、上手に焼けました。」
長男: 「はい、はい。」



2017-6-10-12

私: 「オイルサーディンのピザも、美味しいわ。」
長男: 「はい、はい。」

チーズケーキにロウソクを立てて、次男にフーッ!! と吹き消してもらった。
次男は、「ハッピバースディ ツー (長男の名前) ♫♫ 」 と歌った。
次男くん、わかってる。
良かった。

私: 「こちらで、願い事をしといたから。」
長男: 「はい、はい。」


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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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あはは(^^
ほんと、親子って面倒くさいです。
でもそれを 無償の愛 というのです。

長男さん、お誕生日おめでとうございます!
この一年もご健勝でご活躍されますように。

Re: タイトルなし

stefana さん、コメントをありがとうございました。

もう、もう、もうね。私たちは、アホでございますよ。はずかし。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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