信長つながり

織田信長(1534~82)が開いた茶会を記録した茶会記が新たに見つかったそうだ。
茶会記とは、道具の取り合わせや料理の献立が記録されているらしい。

興味深いことだなぁ。。。私はお茶の素養がないから、シッカリわかってないけれど、、443年前の記録が広島藩士のお家に伝わっていて、古田織部美術館に渡って、解読されて。。。グルッと回って近畿圏に帰ってきたのね。

昨日、次男と私は、織田信長が築いた安土城祉に上りました。
次男は、探検気分でルンルンでした。
気持ちよく疲れて、夜はグッスリ眠って、朝はごきげんのようすでした。

私は、下山するころには、膝が笑いました。
それでも、カクカクする膝を励まして、レンタサイクルをガーッ! と漕いで駅前までもどりました。
とにかく駅までもどらないと、お家に帰れないから。
チンタラ、チンタラ漕いでたら、いつまでたってもたどりつけない感じがしました。
帰路の電車に乗ったとたんに、ふたりとも爆睡しました。

次男は、夕食、入浴後、パタンッ!眠りましたが、私はスンナリ眠りにつけないくらいに疲れました。
今日は、体中が痛いです。

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安土観光は、安土駅前で、レンタサイクル(3時間:700円、4時間900円)を借りて、移動するのが良いです。
県立安土城考古博物館、文芸の郷 安土城天主 信長の館(名称が長すぎると思います。)が駅から遠いです。
田んぼの中の一本道をひたすら突っ走りました。
もし、歩いていたら、時間が勿体ないです。

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そこから、安土城跡に行くのも、距離があります。
レンタサイクルをお勧めします。

昨日は、滋賀県、安土町で「あづち信長まつり」があったのでした。
本能寺の変が、天正10年6月2日(1582年6月21日)なので、6月の第一日曜日に催されることになっているそうです。
文芸の郷に、たくさんのブースが設けられて、戦国武将、姫君達のパレードもあります。
私たちは、ブースで、近江牛の串ステーキ食べました。
本当に、柔らかくて、美味しかった。
レストランもあります。

安土城の外堀?中堀の一部が残っていて、地域のボランティアさんが和船の船頭さんになっておられました。
乗船賃は、ひとり300円です。
船頭さんいわく、「大丈夫よ。ひっくり返っても腰までの深さだからね。」 ですって。

こわいなぁ。。。ひっくり返ってずぶ濡れになったら、電車に乗れないよう。。。。でも、乗せてもらいました。
水面と和船の端の高さが近いです。
これが普通なのでしょうか?
私達が重すぎるのでしょうか?
次男は、顔がひきつっていました。
話しかけても、返事をしませんでした。
怒ってたかもね。


今日は、茶会記のニュースがあって、二日続けて信長つながりです。

安土城跡



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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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