業務連絡その2

先日、私が留守をしている間に、業者からメールがあった。
いつも、急がない用事はメールで連絡してくれる。

さて、困った。。

長男にメールで連絡をして対応してもらった。
長男の苦手分野のことなんだけど。
うまく対応してくれたようだ。

ちょうどよかった。
いずれ長男がしなければならないことなんだけど、私から「長男がやればいいじゃない?」と水を向けるよりも、私が居なくてどうしても長男が対応しなければならない状況のほうが抵抗が無かったのじゃないかな。
その続きで、今日の用事も長男に対応してもらった。

夜になって、長男にメールした。
問題はなかった様子。
良かった。

いろいろな親子関係があってよいのだ。
私達は、少し距離がある方がよい。



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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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