お土産

私は旅行に行ってきました。
歳をとりすぎる前に行っておきたいところがあったのです。
ガイドブック、インターネットで事前に調べて、地元の地下鉄、バス、徒歩を駆使して動き回りました。
スマホのアプリを見たら、17.8kmも歩いている日がありました。
すごいです。
さすがに足のカカトが痛くなりました。

格安の宿泊先をインターネットで探すことができました。
低予算の旅行でしたが、充分に楽しむことができました。
天気にも恵まれました。
ラッキーでした。
なによりもラッキーなのは、次男が安定して健康に生活できていることでした。
過不足ない支援をして頂いて、ありがたいです。



帰宅して、次男に旅先でもらったパンフレットや写真を見せて説明しました。
次男は、飛行機を見るのはOKですが、乗るが嫌いです。
(遊園地の観覧車は、視界に入るのも、イヤです。)
家族で飛行機に乗ったのは、20年前です。
長男、次男はそれ以降も機会があったのですが、私は、それ以来のフライトでした。
ヒエー!!空港が広くなっていた!!
そりゃぁ。。。そうなるでしょうねぇ。。20年経てばねぇ。。。浦島太郎オバサンでした。

2017-4-11-1

次男に「お母さんと一緒に、飛行機に乗らない?」と、訊いてみると、やっぱり、「イヤ!」だそうです。
でも、でも、いつか、挑戦しない????

次男に、お土産のお菓子を渡しました。
私も味見させてもらいました。
なんで、こんなにマズイのか。(゚д゚)
トホホ
私には、お土産選びのセンスがないです。
すいません。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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