天神市-北野天満宮

基本的には、第4週の土曜日は、「もっとどようくらぶ」でお出かけですが、3月、12月は、プログラムがありません。
なので、次男の好きな「嵐電」に乗りに行きました。

次男は、運転手さんのじゃまにならないように静かに見ています。
自閉症独特の独り言も、一言も出ません。
もちろん、不要な動きもしません。

25日は天神市があって、梅苑も「見頃」と表示されているので、北野天満宮に行きました。

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自宅近くの公園にもけっこうな広さの梅苑があって、ありがたいことに無料です。
いつもありがとうございます。
北野天満宮の梅苑は、700円です。


天神市には、すっごい数の屋台が出ています。
いろんな匂いがいっぱいです。
グルグルと屋台を覗きながら歩くのは楽しいです。
大きな海苔でグルッと巻いた大きなおにぎりを持って行きました。
屋台で好きなものを買うのは楽しいですが、それだけでは次男はお腹がふくらみませんからね。

食べ物だけではなくて、いろいろなお店があって見るだけでも飽きません。


猿回しの芸もありました。
次男は、猫以外は苦手のようですが、ニコニコして見ていました。



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次男は、帰路も電車の一番前で真剣な顔をしていました。
次男は、うれしい時は、ニコニコしていますが、うれしいよりも、もっと、もっと惹かれるときは、真剣な顔になります。
桜が咲くころに、また嵐電に乗りに行こうね。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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