ダウン症の仏女性、念願のお天気キャスターに

良いニュースです。
ここにも、「恐れない少女(Fearless Girl)」がいます。
成功を祈っています。

【AFP=時事】ダウン症候群のフランス人女性が、念願だったテレビのゴールデンタイムで天気予報を伝えるという夢をかなえることになった。彼女をサポートしている擁護団体が8日、明らかにした。




2017-3-9-10



擁護団体「Unapei(知的障害者の親と友人の会)」が発表した声明によると、メラニー・セガール(Melanie Segard)さん(21)は来週14日から、仏国営テレビ「フランス2(France 2)」のスタジオでトレーニングを開始する予定だという。

 Unapeiはダウン症について国民の意識を高める目的で「Melanie Can Do It(メラニーはできる)」と題した運動を開始。以来、セガールさんはフェイスブック(Facebook)で、2週間もたたないうちに20万を超える「いいね」を獲得した。セガールさんはその投稿の中で「みなさん、私の名前はメラニーです、夢は天気予報を伝えることです」と語りかけている。

 フランス2でキャスターを務めるクロエ・ネベジャン(Chloe Nabedian)さんはソーシャルメディア上でセガールさんのことを知り、同局の気象情報業務を担う部局に伝えたという。同部局のナタリー・リウエット(Nathalie Rihouet)さんは「私たちには明らかに思えた」と述べ、「セガールさんが全力を尽くせるよう、私たちはすべてを整えようと思う」と語った。

 Unapeiは声明で、セガールさんの周りに自然と人々の支援の輪が広がることは、今も人々の目が届かない障害のある何千もの人々に希望を与えていると語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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