「恐れない少女(Fearless Girl)」。

世界金融の中心・ウォール街。

少しも恐れず雄牛に対峙する少女像。

2017-3-9-1

2017-3-9-2

国際女性デーを翌日に控えた3月7日朝、設置された。
4月2日まで置かれる予定。

少女像を設置したのは「ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)」。世界第3位、2.47兆ドル(約282兆円)を運用する(2016年末現在)。
少女像についてのプレスリリースの中で、SSGAは投資する3500社余りに対して、女性取締役の数を増やすように求めると公表した。企業が行動しない場合、変化をもたらすために議決権の代理行使も辞さないという。
同社の投資先企業の時価総額を合わせると30兆ドル(3430兆円)を超える。ロン・オーハンリー社長兼CEOは声明で、

「効果的で独立した取締役会のリダーシップにつながる鍵は、考え方の多様性だ」

と述べた。





ビジネスの現場で、女性であることは、厳しい。苦しい。

ビジネス以外の場面でも、苦しい。

なぜなら全て場面においての後ろ盾は、経済力だから。




世界金融の中心・ウォール街に「恐れない少女像」を設置した意味。

ロン・オーハンリー社長兼CEOは、もともとリベラルなのか。

投資先を選ぶにあたり、「取締役会の考え方が硬直した企業は投資に値しない。」と気がついたのか。




「恐れない少女」とか、「恐れ知らずの少女」とか、訳してある。

私は、「恐れない少女」のほうが好きだ。

女性は、恐れをたくさん知っているから。

恐れをたくさん知っているけれど、なお立ち向かわなければならなくて、踏ん張っているのだから。

知らなくて踏ん張っているのは、ただ無知なだけ。

わかっているからこそ踏ん張っているのが、勇気。心意気。

2017-3-9-3

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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