京都国立博物館-特集陳列 雛まつりと人形

「特集陳列 雛まつりと人形」

2017年2月18日 ~ 2017年3月20日

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛(かんえいびな)・享保雛(きょうほびな)や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛(じろざえもんびな)、江戸で誕生した古今雛(こきんびな)、公家の装束を正しく写した有職雛(ゆうそくびな)などがありました。この特集陳列では、各種の雛人形が勢ぞろいします。また本年は、明治時代の宮中の洋装化にならって製作された、洋装の御殿飾り雛を展示します。雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。




2017-3-5-1

2017-3-5-2


我が家には、お雛様がありません。
そこで、毎年、京博に観にいきます。



明治時代の宮中の洋装化にならって製作された、洋装の御殿飾り雛
がすごいです。
ビックリ!!しました。

洋装の明治天皇と十二単の皇后が並んでいました。
馬車もあって、親衛隊?もいて、馬のたてがみまで精巧で、美しく豪華なお雛様でした。



金にあかして、よくもまぁ。。。。。

と思ってしまうのは、私のひがみです。
せっかく見せて頂いて、もんくを言ってすいません。(ノ_<)
ごめんなさいです。


京博の梅はみんな咲ききっていました。
三十三間堂の梅は見頃でした。
早咲き桜の河津桜が咲いていました。
ソメイヨシノよりも桃色が濃くて、可愛く咲いていました。

2017-3-5-3

2017-3-5-4

和菓子屋さんで、花見だんご と 桜餅 を買いました。
暖かい陽だまりで、ふたりで食べました。

桜餅の桜の葉っぱは、食べるように作ってある桜餅と、剥がして食べる桜餅があると思います。
今日、私達が買った桜餅は、食べる方でした。

次男が大いに悩みました。
葉っぱがかかっていないお餅の部分を食べてしまってから、どうしたものか、しばらく悩んでいました。

「次男くん、これは、食べてもいい葉っぱだよ。
ほんのり塩味がして、おいしいよ。
いい香りがするよ。」

と言ってみました。
次男は丁寧に葉っぱを剥がしにかかりましたが、お餅と一体になっていて剥がれません。
悪戦苦闘した後に、”エイッ!!”とばかりに葉っぱごと口に放り込みました。
う~~んと顔をしかめてモグモグモグ。


次男は、( ‘o’) ”アラッ!” という表情。

ね、葉っぱついたままで、おいしいでしょ。。。と私。

次男は、ふたつめの桜餅は、迷わず葉っぱをつけたまま食べてました。

で、次回に出会った桜餅が葉っぱを外して食べる桜餅だったら、次男の悩みがまた深くなるのでしょうね。

困っちゃうね、次男くん。


2017-3-5-5

2017-3-5-6

3月は春がやってきますね。

花粉症もね。トホホ( ノД`)

スポンサーサイト

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR