月間予定表

次男の月間予定表を毎月作っている。

平日は、お互いに出勤しているので、予定表に書くまでもないか。。。。。とは思うけれど、そこは、ソレ。
次男は何事も目に見えたほうが安心するのだろうと思って作っている。

土曜日は月に3回、美術教室
月に1回、もっとどようくらぶ

日曜日は月に1回、仲間つくり教室
月に2回はどこかに出かけよう。。。
「もっとどようくらぶ」の翌日は、家でノンビリする日にしよう。

遊園地とかアミューズメント施設は、私(母親)と出かけるよりも、年齢が近いヘルパーさんと行ったほうが次男の気持ちが弾けると思うので、私と出かけるのは地味なところでも良いと思う。タップリ歩く距離が稼げることが重要。

さて、3月。
「もっとどようくらぶ」と「仲間つくり教室」がともに無い月なのだ。

うむむ。。。思案をめぐらせている。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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