ミュージック・ケア

今日の「仲間つくり教室」は、「ミュージック・ケア」でした。

受講者は、よく動いていました。楽しそうでした。

ありがとうございました。



2017-2-5-1



2017-2-5-2

2017-2-5-3

2017-2-5-4


次男は、最初、顔をこわばらせていました。
鳴子の カチャ!カチャ!カチャ! という音が、「聴覚過敏」のある次男には苦痛になるかもしれない。。。。。と思いました。

マズイ。。。かなぁ。。。。。ダメだったら、退室させようか。。。。と不安に思いながら観察していました。


。。。。。。予想に反して、次男の顔から緊張が消えていきました。

ミュージクケアは、仲間つくり教室では初めての試みでした。
運営、指導してくださる先生方、いつも、いつも、心をくだいて下さって、ありがとうございます。


スポーツセンターだより

土曜日の教室があるようです。
次男は、土曜日は他に予定があるので、参加できません。
日曜日の教室があると良いのになぁ。。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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