グーグルのトップページに人権活動家コレマツ氏

日本で生まれて、日本で生活していることは、とてもラッキーなことなのだと思う。
子に障害があれば、なおのこと。

平凡な毎日を送っていても、それなりに苦しいことがたくさんあるけれど。
それでも、やっぱり、私たちは恵まれている。
ありがたい。

がんばれ、私。

 アメリカのIT大手グーグルのトップページに日替わりで表示されるデザインに30日、日系人の強制収容をめぐる著名な人権活動家、故フレッド・コレマツ氏が登場しました。トランプ氏の大統領令への強い反対を示したかたちです。



2017-2-1-1



グーグルのトップページに描かれたコレマツ氏は、強制収容所を示すバラックや隔離された多くの人々とともに、日米の友好の証であるワシントンの桜の木にも取り囲まれています。そして胸元には、クリントン大統領に授与された文民としては最高位の「大統領自由勲章」が輝いています。

 コレマツ氏は、第二次世界大戦中の日系人の強制収容が違憲であるとして、最高裁まで争った著名な人権活動家で、グーグルが本社を置くカリフォルニア州など数州は、誕生日の1月30日を、憲法に基づく市民の自由と権利の重要性を再認識する、「フレッド・コレマツの日」に制定しています。

 ロイター通信は、グーグルには、一部のイスラム国家からの入国を厳しく制限する大統領令の対象となる従業員が100人以上いると伝えていますが、グーグルはツイッターで、「何かがおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはならない」というコレマツ氏の言葉を引用し、トランプ氏の政策への強い反対姿勢を表明しています。(31日08:39)



Fred Korematsu's 98th Birthday
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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