君主論 マキアヴェリ 〈新訳〉池田廉

盟友の長男さんが、「お母さん、コレ、読んでみ。お母さんと共通したところあるわ。」と勧めてくれたそうです。
「 君主論 」 マキアヴェリ著

あら!

長男さん、ご自身のお母さんのことをよくわかっているわ。
ビックリだわ。 (°_°)

温和に見せながら、実は。。。。てやつですよ。
人とぶつかることがないのに、誰にも引かない。
強調しないのに、いつの間にか、自分の主張を通している。

こういう人が、一番得をするのです。
長男さん、知っているのね。
賢いわ。




2017-1-25-1

表紙は、マキアヴェリかな?チェーザレ・ボルジアかな?

盟友が、私にも「読んでみ。」と勧めるので、私は、「読み上げ機能」で聴いています。

マキアヴェリは、チェーザレ・ボルジアがイタリア統一を成し遂げてくれることを願っていたので、その早すぎる死を嘆いている。

1503年、父、アレクサンデル6世が病に倒れなければ。
同時期にチェーザレも瀕死の病床にいなければ、迅速な対処ができたのに。
かつて父と教皇の座を激しく争ったジュリアーノ・デッラ・ローヴェレと密約して教皇就任を後押ししなければ。。。。



チェーザレ・ボルジアによって1500年代に統一されていたら、イタリアはどうなっていたのかな。

イタリアは、統一されてからまだ150年ですって。
たったの150年??

日本でいうと、明治から150年ですよ。
明治元年は、1868年。


イタリアの統一がどんなに遅いことだったかがわかります。


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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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