入れ子型の夢

最近の1か月くらいの間、ずっと「入れ子型の夢」を見ている。

『夢を見た』。。。。と目を覚ましたら、それも、まだ夢の中だった。。。。。と、多重構造の夢だ。

二重構造くらいは当たり前で、三重構造のこともあって、”あれ!? これは、どこ?夢の中?外?まだ、途中?” と考えるのが面倒だ。

私はSF小説が苦手で、特に時間軸が移動したり、パラレルワールドがあるストーリーが嫌いだ。
ファンタジー小説も、結末が”夢落ち”だとガッカリする。

それなのに、なんで入れ子型の夢をみるのかな。
時間軸がずれるし、パラレルワールドだし、最後は夢オチじゃん!!

すっごく、疲れる。
アラームが鳴って、本当に目が覚めたときに、”ああ、疲れた。。”と言葉に出して言ってる朝がある。
なんでやねん!!




ナカナカないことなので、このまま楽しんでしまえば良いのだ。
楽しめるのか?!

夢日記をつけるとか?
そんなマメなことしたら、ヨケイに疲れるわ!



「入れ子型の夢」は、たぶんストレスが強い時に見る夢なのだろう。
チョコレートと餡子の消費量が増えてしまったのも、きっとストレスのせいだ。
いや、それはトッテツケタ言い訳だな。


この社会で、ストレスを感じないで生活している人がいるとは思えないしね。
頻度、量の多少の違いはあるけれど、みんな気持ちのどこかにツッパリ棒を当てて持ちこたえているのだと思う。
シンドイのは私だけじゃない。

嵐がおさまるのを、良い風が吹いてくるのを、辛抱強く待っている人がたくさんいるんだ。
私も待てるさ。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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