また、来たのか。

二日連続で、玄関ポーチに置いてある植木鉢の「不夜城」が引き抜かれていた。
ポーチに土が散らばって、見苦しい。
早朝から掃き掃除だよ。

誰がこういうことをするのかな?

たぶんカラスだと思います。

ずっと以前に早朝にドアを開けたら、大きなカラスが1羽いて、クッキー??か、なにかを銜えていて、おおきなクチバシを植木鉢に中に突っ込んでいた。

”え!?”

驚きすぎて声もでない。


カラスの大きな真っ黒の目と、私の目があって、カラスもフリーズした。
”え!え!え!”


一瞬あって、


お互いに


「あ”-----!!!!!」



カラスは、クッキーを落として飛び去った。
食料保管にうちの植木鉢をつかいたかったらしい。
やめてよ。



昨日は、なんでかなぁ。。。。とおもっていたけど、
二日続いたら、カラスとしか思えない。
また、来たのね。

ま、別のカラスかもしれないけれど。


カラス除けのテグスを、ベランダに張っているのに。
乗り越えたのか、くぐったのか。

偶然か。
学習したのか。


困ったなぁ。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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