歯と映画館

先日の朝、歯磨きをしてうがいをしたら、

カチン!

うがいの水と一緒に、口の中から何かが跳び出した。

なに!?

冠(クラウン)だった。
なんでだよう。。。。



半年に1回、健診してフッ素を塗布しているのに。。。。
そりゃあ、治療したら永久に維持できる。。。。って、わけじゃないとわかっているけどさぁぁぁぁぁぁあ
ショックだよ。


歯科医院の受付は、8:30からなので、ピッタリ8:30に電話した。
基本的に予約制なので、「今日は、予約で埋まってますよねぇ。。。。」と訊いてみた。

「来ていただいて、待っていただければ。。。。。。どこかに空きが見つかるかも。。。」受付係さんも、そう答えるしかないよね。

身支度整えて、歯科医院に駆けつけた。



どこかで、空き時間が発生してほしいなぁ。。
だれか、受診キャンセルをしてくれないかなぁ。。。

歯科医院での待ち時間は、幸いにもそんなに長くならなかった。
ラッキーでした。

ラッキーだったけど、クラウンを作り直すことになった。
レントゲンも撮った。
型を取った。
7000円を超えました。


その次の週に新しいクラウンを被せました。
6000円を超えました。


私にとって大金ですよ。
イタタタ。


毎月の1日と水曜日は、映画のチケットが1100円です。
それを楽しみにしていて、月に1回映画館に行きたいと思っています。
それの何回分だよぉぉおお。
涙。
2017年は、映画館に行けませんね。

でもそれだって贅沢な話だし。
自分の時間を持てるだけでもすごくラッキーなことだと知っている。

だから、我慢しても、まだまだ充分にラッキーです。
スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR