黄色のクッションカバー

最終のゴミの収集日に間に合わせたかったので、昨夜は不要な古い書類を裁断していた。
2年半年あまり、我が家でけっこうな面積を占領していた書類があった。
箱いっぱいの書類を取り出して、シュレッダーがないので手動で裁断した。

ビリビリ!! ビリビリ!  と紙を破っていく。
硬い紙はハサミで裁断。
住所、氏名が印字してある書類は、尚更に細かく裁断した。

ちょっと快感。
私は、破壊的行為がちょっと好きだ。
今年中にキリがついてよかった。
ああ、スッキリした。

不要になった書類ともオサラバしたい。
ゴミにしてこの家から追い出したい。

夕食の後から始めて、日付が代わって。。夜が明けた。
もう、クタクタ。。。

コーヒーを飲んで、6時まで待って、ゴミ置き場と自宅を4往復した。
エレベーターを使わないことに決めているので、足も手も痛い。。。


それでも、一気に作業してよかった。
スッキリした。
すごく気持ちよい。







シャワーを浴びて一眠りしたいけど、ヘンなスイッチが入ってしまって、目がランランする。
眠れない。。。覚醒スイッチだったみたい。


仕方がないので、弘法市で買った帯をひっぱりだしてクッションと座布団のカバーを作った。

2016-12-29-1

リビングのカーテンの色と良く合って、ぶきっちょさんの私にしては、上出来!!!
自画自賛。

古着屋さんで買った帯は、1000円。
黄色の地に山吹色の梅が咲いていて、銀色がかきなぐってある。
ゴージャスだわ。
吉兆柄ですよ。

よい新年が来るような。。。。。良い予感がする。
自分に都合が良い予感。
予感なのか、思い込みなのか。


思い込みは大切。

明るい思い込みは、明るい結果を導く。
きっと、来年も大丈夫。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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