火災

火事は、こわい。
命はもちろんのこと、大切にしているものがたくさんあるから。
もしかしたら、自分が火元になる時もあるかもしれない。
私はそそっかしいし、ずぼらだし。
なんとかして、気持ちを引き締めて、大変なことにならないようにしたい。

新潟県糸魚川市の大規模火災で、出火元の中華料理店が28日までに、新聞各紙の折り込みで市内の住民に「出火のお詫び」と題した謝罪文を配布した。

 経営者の名前で「大変御迷惑をお掛け致し何ともお詫びの申し上げようも御座いません」などとしている。

 謝罪文は26日付。「不注意により皆様方に多大の御迷惑と御心配をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。混雑に取りまぎれ失礼ながら紙面を以ってお詫び申し上げます」などと謝罪の言葉を繰り返している。 




なんと言うべきなのか、言葉が見つからない。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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