来年3月公開の映画 「SING/シング」

来年の3月に公開らしいです。

次男は、ヘルパーさんと一緒に見に行くと、楽しいのじゃないかと思う。
若さが共鳴すると思います。
楽しんでくれたらうれしいなぁ。。

 「SING/シング」

取り壊し寸前の大切な劇場を立て直すために、劇場の支配人であるコアラのバスター・ムーンが思いついたのは大スターを発掘する為の “歌のオーディション”!歌手になりたいと夢見る街中の動物たちが集まり、グンター(ブタ)の圧巻のダンス、アッシュ(ヤマアラシ)の空気をビリビリ震わすほどの熱唱、ジョニー(ゴリラ)の甘~い歌声など、個性光るパフォーマンスを披露する参加者を前に、バスターも期待を膨らませます。






ありがたいことに、次男はヘルパーさんに恵まれている。

お出かけすると、「誰と行ったの?」ときいてみる。
すると、うれしそうな声で「Sさん!!」とか、答えてくれる。
選んで買ってくる衣服がとてもカッコイイ!!
次男によく似合っている。
映画も、「きみの名は」とか、「デスノート」とか、いつも旬のものを見せてもらっている。
とても、ありがたい。

母親のセンスでは世間とずれてしまって、どうしようもないから。
助けてもらえて、ありがたい。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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