年賀状

しまった!
もう、年賀状の受付が始まった。

平成29年用の年賀状の受け付けが15日、全国で一斉に始まった。
京都中央郵便局(京都市下京区)では、舞妓(まいこ)らを招いてセレモニーが行われ、年賀状の利用をPRした。



会社の年賀状はプリントしたけど、じぶんちのがまだですよ。

いかん、いかん。
次男の映りの良い写真を探さなくっちゃ。
次男が幼いころにおせわになった方々には、次男の現在の姿をプリントすることにしている。
会う機会がないまま何年も過ぎていくけれど、あの頃に次男に愛情をかけてくださったから、今、私達は息をして、ご飯を食べている。
ご飯が喉を通らないこと。。。て、いっぱいあった。


今、振り返ると、分かれ道がたくさんあった。
気づかないままに、正解を選んでいた。
正解を選ぶように仕向けてくれた人達も、それが正解だとわかっていたわけではなかった。
わからないままに、迷いながら学齢期を通り抜けた。

巡り合わせ。。。とか。。。。運。。。。とか。
確かにあります。
良い方向にも、悪い方向にも、あります。

だから、今はラッキーしてます。。。と知らせておきたい。
ありがとうございます。。。と伝えたい。


明日のことは、分からないけど。
来年のことも、わからないけれど。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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