PCを貰いました

昨夜、長男のマンションに行ってきた。

長男が新しいPCを購入して不要になった古いデスクトップPCをもらってきたのだ。
居間においてあるPCとは別に、寝室にもう一つPCが欲しいと思っていた。
ベッドでヌクヌクしたままで映画が観たいと思っていた。
PCのモニターは、テレビほど大きくないけど、タブレットよりも大きいから。
音楽を聞きながら寝落ちしたいし、PCのモニターは、電子書籍リーダーの画面よりも大きいし。

古いPCはオールインワンではなくて、本体とモニターに分かれているのが面倒だけど。
コンセントがたくさん必要だし。
でも、無料だから、仕方がないね。

折り畳み式のキャリーカートとゴムロープを持って行って大正解。
グラグラしないようにキッチリ括り付けると、意外なくらいにスムーズに移動できた。

古いといっても、中身は自動更新してwindows10 になっている。
長男の小学校時代からの友に貰ったスピーカーももらってきた。
長男が今も仲良くしてもらっているとわかって、嬉しかった。
“長男、ありがたいね。“

私の寝室は、WiFi の電波が届きにくいけれど、超小型の受信子機を差し込むと解決した。
PCをセッティングしてスピーカーをベッドの両側に置くと、

“あら~~、イイ感じに響くわ。”

セッティングした写真を撮って、長男に“さんきゅ!”とメールした。
長男と、ふつーに、雑談できたし、昨夜から嬉しい気分が続いている。

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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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