Winnie-the-Pooh Meets the Queen (Winnie the Pooh)




届きました。

本:399円
送料:257円

うれしいなぁ。。
便利だな。。

2016-11-25-1

2016-11-25-2


Winnie-the-Pooh And The Royal Birthday




A.A.ミルンは、息子を楽しませるためにプーのお話を書いたのに、後年は、父と息子の関係は、硬直してしまったそうだ。

父の死後、息子は母と一度も会わないままだったとか。
残念なことだ。

息子は、どこに行っても、”ああ、あのクリストファー・ロビンね。” と言われることにウンザリし、
劇作家、小説家、エッセイストとして高名な父をもつことの重圧に耐えかねたのだそうな。

名家の出身であった母は、苦悩する息子よりも、プーがもたらす莫大な収入に夢中だったと書いてある文章もある。
そうなのか。。。当時を知る人達はすでに亡い。
クリストファーロビンさえ亡くなっている。



作品にクリストファー・ロビン という名前を登場させなければ、よかったのだろうか。
少年をトムとか、ジョンとか、別の名前にすればよかったのか。

それだけで、父、母、子の断絶は避けられたのだろうか。
それだけだろうか。


親子でいることは、ただ存在するだけでは成立しないのだ。
親子なりに不可侵条約のようなものがあるし、お互いに信頼することができないとつらい。

まったく頓着しない親もいるけど。

次男は昨夜無事に帰宅して、今日はBBQしてきた。
職場に恵まれ、障害があることも含めて自己肯定しているように見える次男。
たくさんの人達に恵まれて、本当にありがたい。
今日も、ありがとうございました。


長男から連絡あり。
“フムフム、わかった。了解!”
用事があるときだけだけど、長男から電話があると安心する。
”あ、生きてたね。”

長男は、長男で、充分に恵まれている。
本人は、それほどには自覚してないと思うけどね。
ボチボチ、いきましょね。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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