ロバート・デ・ニーロ

ロバート・デ・ニーロは、どうするのだろう。。。。と思っていた。

トランプを罵倒したデ・ニーロが一転「敬意を払う」

カナダへの移住をほのめかしていた俳優のブライアン・クランストンも、「次期大統領が傷ついた我々の国をひとつにまとめてくれることを願う。心から彼の成功を願っている」(映画.com 11月10日配信)と語ったという。

 そんな“転向組”の中で、最も象徴的な存在がロバート・デ・ニーロだろう。選挙中にトランプ氏を「バカ、豚、クソ、ペテン師」とまくしたて、「殴ってやりたい」とまで言って攻撃していた彼が、投票結果を受けて次のようなコメントを発表したのだ。
「大統領という地位には敬意を払わなきゃいけない」「彼がこれから何をして、実際に個々の課題をどのように処理していくのかを、われわれは注視していかなければならない」(AFP BB NEWS 11月11日配信)



大統領になってしまった以上は、敬意をはらうべきなのだろう。
トランプは、なにをするのか、わからないし。

わかっているのは、

オバマケア(国民皆保険制度)は、叩き潰されること。

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(昭和33年法律192号)が改正され,国民皆保険体制が確立された。




日本でも、国民皆保険制度が成立していくことが困難になってきている。
息子達が生存している間は、なんとか成立していてほしい。

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が、収入の多い高齢者を中心に医療や介護で負担増を求めるなど徹底した抑制を求めた。


のは、自然のなりゆき。


いろいろな考えがあるでしょう。

私は、せめて私達の世代からは、

「無意味な延命処置をしないこと。」(無意味の定義がむつかしいですが。)

「本人の意思が確認できない状態では、胃ろうはしない。」

ことぐらいは、徹底しないことには、医療制度は存続できないと思います。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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