ファミリーレストランの24時間営業

私は、基本的に、深夜や早朝にファミリーレストランを利用することがない。
だから、よくわからないけれど、

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD、福岡市)は、来年1月までに24時間営業をやめることを決めた。早朝や深夜の営業短縮も進めており、定休日も「考えるべき時代が来ている」(黒須康宏社長)として導入を検討していく方針。定休日は百貨店業界で復活が相次いでいるが、外食業界ではほとんど例がない。



よいことだと思う。

夜は、家に居るべきだと思う。
それは、家に自分の居場所がある人のはなしで、

家にいたくない事情がある人は、「避難場所」としてファミレスを使っていたのだろうと思う。
村上春樹『アフターダーク』 のマリのような人は、ファミレスが営業していない時間は、どこに行けば良いのだろう。
村上春樹。。。。苦手です。

村上春樹「アフターダーク」から連想するのは、

2016-11-18-1

エドワード・ホッパー作、『ナイトホークス』(1942年)


こちらは、トム・クルーズの新作のポスター。
「ナイトホークス」トリビュートですね。
秀作ですね。

2016-11-18-2

トム・クルーズ も気に入っているようです。

A big thank you to the artists who have been inspired by #JackReacherMovie. Never stop creating.



スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR