ジャズメッセ2016

楽しんできました。

2016-11-13-10

目録贈呈、抽選会、ラストの1曲を待たないで退出しました。
もったいないと思いましたが、そうしました。
次男の帰宅時間が遅くならないようにしたかったのでした。

そのうえ、大勢の人が集まる場所に行って、何かを吸い込んだのか、次男はクシャミを繰り返しました。
次男は、春秋は毎シーズン、そうなります。
ジャズを楽しんでいる場所で、「クシャン!クシャン!」うるさいのは良くないので、退散するのが良いです。

ラテンアレンジのソーラン節も、津軽桜も、かっこよくて、ジャズのスタンダードも素敵でした。
今回は、シャンソン歌手も参加されていて、ジャズ、ラテン、シャンソンの三重奏の「枯れ葉」は、私の言葉が貧しくて、かっこいい。素敵。。。としか表現が見つからなくて、残念です。


次男は、拍手すべきところで拍手して、手拍子もしていました。
リズムを楽しむのに、理屈は要りません。
ありがとうございました。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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