動画を検索

先週末、次男が私の本棚とPCの間を行ったり来たりしているので、”次男、なに、してるのかぁ。。”と思って観察していた。

あら。
次男は本やDVDのタイトルをPCで検索していました。

その時、次男が検索したのは、映画「小説家を見つけたら」でした。


出演: ショーン・コネリー, ロブ・ブラウン, F・マーリー・エイブラハム, アンナ・パキン
監督: ガス・ヴァン・サント

次男が動画を見つけても、それを理解できるか、どうかはわからないけれど、いや、理解できないと思うけど、とても良いストーリーなので、よかった。

映画によっては、残酷なシーンがたくさんあるから、刀で切られた人が血を噴き出す場面、手足が飛び散る場面もあるから、次男がタイトルを見て検索しないように、別の場所に隠すことにしましょ。


次男は、毒蝮三太夫氏の朗読する「ルドルフとイッパイアッテナ」の動画を見つけてからは、寝る前に ipad で 見ている。

2016-11-11-1

繰り返し、繰り返し、見ている。
もう何か月になるかな。。。。


次男は、ひょっとして、新しい動画を探しているのだろうか。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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