没後150年 坂本龍馬展

行ってきました。
一時期所在不明になっていて、再び確認された展示物もありました。

坂本龍馬ファンがたくさん見に来ておられました。
私達は、みなさんのじゃまにならないように、そぅ~~~と観覧させていただきました。

残念なことに、今日は、トラリンが不在の日でした。
残念!!

出張なの?

2016-10-16-1



2016-10-16-2

2016-10-16-3

次男は、トラリンが居なくてガッカリ。。。。

ごめんよ。


三十三間堂も工事中で、上がり口の辺りが狭苦しいです。
今は、靴袋をいただいて、自分の靴を入れて持って拝観することになっています。
工事は、来年の2月か3月まで続くそうです。

次男に仏像の説明書きを読んでもらって、ゆっくり拝観します。
説明書きには、読みがなをふってあるので、次男が読んでくれます。

けっこう私って幸せな母親かもよ。。。。と思います。
幸せの形は様々です。
千体の千手観音立像、きっとだれかが私達の願いをきいて下さるでしょう。

トラリンに会えなくて、残念感ありありの次男に、美味しいうどんをご馳走して機嫌を直してもらいました。
スポンサーサイト

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR