部屋着で帰ってきた?

今週も次男が無事に帰ってきました。体調管理が難しいと思いますが、次男は元気そうです。
生活の仕方を丁寧に指導してもらっているからだと思います。
ありがとうございます。


あれ?

あれ?

ショック!!です。

ありがとうございました。
急に気温が下がってヒンヤリした空気が気持ちよいです。

次男の部屋にあるラックを見ると、見慣れないスエットパンツが掛かっています。

次男は、部屋着のまま帰ってきたようです。
暖かい裏起毛のスエットパンツで帰ってきたようです。
そりゃあ、暖かいけど、気もち良いけど。。。。。



次男くん、外出するときは、ベルトを締めるズボンに着替えてください。


腹の出た知的障害は、いけません。
お母さん、きもちが地面にめり込みました。(T_T)

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翌朝になって気がつきました。


もしかして、これって、いまはやりの ジョガーパンツ ?????!!

部屋着 じゃないのね。
これを着て外出してもいいのね。。。。。。。

ごめんね、お母さんは、オールドファッションなんです。
世間についていけてないです。
すいませんでした。
いまどきの青年の様子にしてやってください。。。。とお願いしていたのでした。
それで、ジョガーパンツなのでした。
ありがとうございました。


でも、やっぱり、やだ!!

次男くん、外出するときは、ベルトを締めるズボンに着替えてください。

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翌々日

ショップに行って調べてきました。
ジョガーパンツにはイロイロな素材のものがあります。
お出かけにも、通勤にも適しています。

ベルト通しのあるもの、ないもの、紐を絞めるもの、紐がついていないもの等々

次男が履いて帰ってきたものは、紐がついていて、ベルト通しはありません。
ショップにあったポスター、マネキンに着せてあるコーディネートを観察すると、ベルトをしていると通勤着としてもOKです。


結論

お腹の筋肉を意識して美しい姿勢を保つことが、とても苦手な知的障害者には、柔らかい素材でベルト通しのないジョガーパンツは、シャワーを浴びた後の部屋着だけにしてほしいです。





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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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