スポーツ大会

早朝に激しく雨が降っていました。
こまったなぁ.....と思っていました。

今日は、特別支援学校の講堂をお借りしてスポーツ大会です。
公益財団法人大阪特別支援教育振興会


現地には、着替える場所がないので、自宅からトレーニングウェアを着ていきます。
現地に到着するまでに雨に濡れてしまうと、着替えることができないので、体が冷えてしまうことでしょう。
困ったなぁ。。。

すると、ラジオ体操をして、掃除をして、朝食の用意をして。。。。としているうちに、出かける時刻には雨が止んでくれました。
ラッキーです。
さんきゅです。





2016-10-9-2

開会の言葉の後、準備体操をして競技が始まりました。
受講生はみんな張り切って競技に参加していました。

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ふだんの教室では、受講生が一堂に会すことはありません。
たくさんの人が集まるだけで、少し興奮するのかもしれません。
”僕だけじゃない。。。私だけじゃない。。。。”という想いが浮かぶのかもしれません。

受講生は、福祉施設以外では、いつも少数派になるわけです。
たくさんの受講生が集まるのを見て、”頑張っているのは自分だけではない。。。”て思ってくれたら良いのになぁ。。。と思いました。


ご指導してくださった先生方、予算を出してくれた大阪市、ありがとうございました。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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