黄金のファラオとダイピラミッド展

黄金のマスクを見てきました。

2016-10-1-2

京都文化博物館
2016/10/1-12/25


今日からクリスマスまでですね。

黄金のマスクを含めて興味深い展示がたくさんありました。
彫像がたくさんあって、よく見ると、モデルになった人の顔立ちが察することができました。

天気が悪いせいか、鑑賞者が多くなくて、私達は気持ちよくゆったりと会場を歩きました。
それを狙って行ったのです。
あんまり混雑しているのは、苦手なので、天気が悪い日が狙い目です。
ラッキーでした。
次男は音声ガイドが気に入ったようすでした。
550円です。



私は、京都文化博物館のミュージアムショップで、コンパクト型の鏡を買いました。
クレオパトラとネフェルティティかな。
1000円余。

2016-10-1-11

2016-10-1-12

ミュージアムショップには、素敵なグッズがたくさんありました。
ミイラ入りの棺のミニチュアもありました。
よく出来ていました。 (°_°)!!

次男に、「映画のハムナプトラ。。。みたいね。」と言ったら、「ハムナムトラ2 黄金のピラミッド」と答えました。
次男は、アヌビス神の置物を手にとっていました。
そうそう、アヌビス神が出てきたね。

「ほしい?」と訊いてみたのですが、次男は首を左右にブン!ブン!と振りました。
ハムナムトラ2 に出てきたアヌビス神は、かなり怖かったものね。



京都文化博物館を出たあと、タンタンショップに寄りました。

2016-10-1-1

次男がタンタンとスノウィを連れて帰りました。
ステップを踏むようにして帰りました。

2016-10-1-4

2016-10-1-3

2016-10-1-5

フランス語が読める方がいらしたら、なんと書いてあるのか、教えてください。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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