ココセコム、充電しなきゃ、役に立たない

次男の帰宅がいつもより遅い。

ココセコムに電話して探してもらったら。。。。。オペレーター曰く、「見つかりません。」


え!?。。。。。。。。「電波が届かないところにいるか、充電量がありません。」


え!?。。。。。。。。「このまま探索し続けますから、お子様が帰宅されたら、連絡をください。」



これって、やばい!?。゚(゚´Д`゚)゚。


次男の足音が聞こえた!

ガチャ!と鍵を開けて、次男が機嫌良い顔を見せた。

何事もなかった様子で、「おかえり~~~」と言ってやると、次男はエヘヘッ!! と小さく笑った。


ココセコムに、「今、帰りました。ごめんなさいね。」とかけ直した。

次男がシャワーに行った隙に、ココセコムの子機を充電器に差し込んだ。

次男は、”自分のことは、自分でします。”という表情をする。
私が、コソッ  と次男のものを点検すると、”あっ!見たな!”と私に不満の視線を送るので、手を出さないようにしていたけれど、ココセコムの充電は、手を出した方が良さそうだわ。


ココセコム、充電しなきゃ、ただのプラスチック。
2016-9-30-1
スポンサーサイト

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR