彼岸花とお堀で泳ぐ人達

気持ちよい朝です。
石垣の上に彼岸花がたくさん咲いています。
少し涼しくなってきましたね。

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彼岸花は、秋のイメージですよね。
お彼岸の頃に咲くから、彼岸花と言うのかな。
私達は、墓を持たないことに決めたので、お墓参りもないけどね。




あれ!?








ビックリ!!!


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お堀で泳いでいる人達がいますよ!
釣も禁止なのに、泳いでるよ。
いいの?
危ないよ。肉眼でも見えるくらいに藻がイッパイ茂っているよ。
水も汚いでしょ。


お堀の淵にたくさんの人達がいて、なにかのスタッフらしいので、好奇心イッパイのオバサンは、訊いてみましたよ。

私:なんのイベント?

お姉さん:イベント・・・・・・ではなくて、”泳げるかなぁ・・・泳いでみようか・・・・” て、感じです。

私:(お姉さん、答えがかなりゆるいですよ。。。。という言葉は飲み込んで、) 調査?

お姉さん:そ、そうです。

私:お堀って、泳げるかも・・・・・て、なったら、大掃除とかするの?

お姉さん:そうです。そうです。(お姉さんはニッコリ!)

私:で、泳げるようにしたら、何に使うの?

お姉さん:トライアスロンとか・・・・・

私:あぁ~~~、そうなの。

お姉さんは、エヘヘヘ~~と笑いました。
かなり本気で考えてますな、大阪市さん。

大阪マラソンの次は、大阪トライアスロンですな。








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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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