盛況です!真田丸展

雨模様ですが、お出かけしました。

大阪歴史博物館の真田丸展は、盛況でした。
東京展、長野展も盛況だったようです。

興味深い展示品多数。
真田信繁書状 とかね。

2016-9-19-1


2016-9-19-2

パネルと一緒に撮影出来ます。
かっこいいパネルですね。

少し年齢が上がって、おひげのあるポスターが出たそうです。
このパネルもおひげがあるバージョンでもよかったなぁ。。と思います。

1階のレストランのオムレツハヤシが美味しいです。
優しい味です。
我々は、いつも食い気優先です。
雨の中を傘をさしてお散歩しました。

お散歩出来ることは、ありがたいことです。


次男と話していて、”通じてないな。。。”と感じることもあります。

それでも、次男は危険なことはしないし、基本的な情緒の交歓が成立します。
アニメーションやドラマで、俳優が悲しそうな表情をすると、次男も悲しいようです。
劇中でケンカが始まると、番組を換えてしまいます。
誰かが悲しんだり、怒鳴ったり、殴り合う様子を見たくないようです。

自分の感情を表現すること、他者の感情をくみ取ることが圧倒的に不得手な自閉症という障害がありながらも、うまく育ったと思います。
母親だけではなく、多くの人達に育てていただいた次男です。
ありがたいです。










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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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