ゾウガメさん

京都市立水族館に行きました。

クラゲが素敵です。
いろいろな形のクラゲがいて、どれもきれいです。

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クラゲも飽きないけれど、今日のお目当ては、こちら。

次男は興味津々。
柵のそとから見ることが出来ます。
ゾウガメさんが首を伸ばしてきても、触ってはいけません。
椅子に座って長い時間眺めました。
太古からこの種族は同じ形なのかもしれません。
かなり活発に動きます。


ゾウガメさんが、ジョジョジョ~。。とおしっこをしました。
けっこうな量が床に広がって、すこし驚きました。
スタッフのお兄さんがすぐにバキュームして、ぞうきんで拭き取って、消毒して良い香りをスプレーしました。
床はピカピカで、清潔で、イヤな感じは少しもありませんでした。

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注意事項の説明を聞いて、手を消毒して柵の中に入場することができます。
時間制限があります。
ほんの2,3分間でしょうか。
ゾウガメさんのストレスが少ないようにという配慮でしょうから、仕方がありません。

触って良いのは、甲羅だけですが、充分に嬉しいです。
甲羅のひと升(?)ごとに年輪のように細かい線が出来ています。
これが樹木の年輪のように年齢を示すとスタッフのお兄さんが教えてくださいました。
この個体で50歳くらいですって。
100歳くらいまで生きるそうです。
ありがとうございました。



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水族館で美味しそうなお魚をたくさん見たので、お昼ご飯に大海老天丼を食べました。
大きい海老2尾、キス、なす、かぼちゃ、海苔、卵。。が乗っていて、美味しい赤だしと大根サラダ。
美味しかった!
ボリュームもありました。
次男もムフフの表情でした。
よかった!
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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