パラリンピック競泳男子100m背泳ぎ 津川が銅

よかったです!

リオデジャネイロパラリンピック、競泳の男子100メートル背泳ぎ、知的障害のクラスで津川拓也選手が銅メダルを獲得しました。


津川拓也選手は「3位で銅メダルです。前半に頑張りました。後半もスピードを出せました」と話し、初のメダルを喜んでいました。




2回目のパラリンピックで初のメダル

津川拓也選手は大阪市出身の24歳で、知的障害があるクラスで、2大会連続でのパラリンピック出場です。

津川選手は3歳から水泳を始め、パラリンピック初出場だった前回、ロンドン大会では得意の100メートル背泳ぎで6位となり、去年の世界選手権でも同じ種目で6位に入りました。

メダル獲得を目指して臨んだリオデジャネイロ大会では、この種目の予選で全体の4位で決勝に進んでいました。



よかったです!
涙ポロポロ。
かってに応援して、かってに泣いてます。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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