明日、リオパラリンピック開催

どきどきする。
おばさんは、かってにどきどきしています。

やっぱり知的障害クラスの選手のことが気になってしかたがない。

事故無く、ベストの記録が出るといいなぁ。

ニッコリしてがんばってね。

競技のあとも、ニッコリ出来たらいいなぁ。






ロンドン パラリンピック で競泳平泳ぎ100mで金メダルを受賞した田中康大選手。

ロンドンのあと、たくさんのインタビューやセレモニーに引き回されて、たくさんの知らない人達に囲まれて、たくさんのカメラやマイクを向けられて、調子をくずしてしまっていたことをTV番組を見て知りました。

気の毒だ。
可哀想だ。
振り回されて。

自分達の都合で田中選手を引きずり回して、田中選手のバランスを壊してしまって。
昨年の秋には「水泳をやめたい。」と言っていたなんて。

リオ パラリンピック に出場できることは、良い経験だけど、それ異常に彼自身が大切なのだから、だれか、なんとか、彼を守ってあげてほしい。

ロンドン パラリンピックのセレモニーでアナウンサーが「ビューティフルモーメント」と何度も言ってくれて、嬉しかった。





「ワァッタ ワンダフル パフォーマンス!!アブスルートリィ マッシブ!!」 とアナウンサーが表現したレース。
日本では放送しなかったように思う。

東京がオリンピック開催地に立候補したとき、オリンピック、パラリンピックを開催、運営する技量と責任を本当に理解しているのか、不安に思った。
現在も不安だ。

この人が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長 なんだから。

2016-9-8-1

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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