1:46

昨夜、次男が寝室に引き上げたのは21:40ごろ
you tube で「ルドルフとイッパイアッテナ」を見てから眠った。
毒蝮三太夫氏が「テレビ絵本」で朗読している「ルドルフとイッパイアッテナ」を次男が見つけて以来、お母さんの読み聞かせはお役御免になりました。
毒蝮三太夫氏に勝てません。(;д;)

私も大好きで、一緒に見ています。
次男がストンッ!と眠りに落ちてから私も就寝しました。
気持ちいいなぁ。。
うれしいなぁ。。






ところが!!気配を察知!!


次男が起きている。
時計を確かめたら1:46でした。


おい!(`o´)


朝まで目が覚めないで眠るから、目覚めが気持ちよいのだよ。
夜中に目が覚めたら、もったいないよ。

これも睡眠障害の範疇に入るのだろう。。


次男は私に関わって欲しいわけではなくて、ひとりの時間を楽しんでいる様子。
だから、私が目が覚めなければ良いだけなんだけどね。


トイレ介助とかで夜中に起きなくてはならない人のつらさを想う。
次男が居間でPCを触っている気配を感じて、私は勝手に目が覚めるけど。
どうしても夜中に起きなくてはならなくて、それを何年間も続けて居られる人がたくさんいる。


先日、自宅で両親を看取った女性のインタビュー記事を読んだ。
同時期に、夜中のトイレ介助、食事介助やおしめ交換が必要な状態の両親と同居して、疲労がたまって、「死んでくれたら良いのに!」と声に出してしまった。。。。と悔やんでおられた。
両親の年金額では、入所させることが出来なった。。。。と記事にあった。


私は週末だけだから、がんばろ。

2016-9-3-1

寝不足でウォーキングに行くと、シンドイ。
次男の後ろ姿がドンドン遠くなって見えなくなった。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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