言った、言わない

言った、言わないのレベルでもめるのは恥ずかしい。
恥ずかしいし、役所に申請していることで、そうなると、とっても、シンドイ。

相手にキチンと伝えても、相手に聴く気持ちがないと伝わらないわ。

それでも収入源を失うわけにはいかないので、グググッと飲み下す。
日時とやりとり、決定事項をメモに書いて保存した。
対役所でモメタときに、このメモが役に立つとは思えないけれど、「上司の指示に逆らうことが出来なかった。」で開き直りますよ、私。

とにかく今週は終わり。
あとは、知らない。
忘れたフリをする。


私の体が重いのは体重が重いだけじゃないよ。

玄関ポーチを開けて、ドアを開けたら、次男が「お帰りなさい。」と丁寧に挨拶して、カバンと買い物袋を台所に運んでくれた。
さんきゅです。
週末は、次男のことだけ考えるね。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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