星の王子さま

日本では岩波書店が長らく作品の翻訳権を有していたが、2005年1月に翻訳出版権が消失したので、新訳が多く出版されました。

電子書籍で安価なものがたくさん出ているようで、比較してみたいと思いました。
でも紙の本ならば何冊でも同時に開いて比較できるのに、電子書籍ではそうはいきません。

あら。。。。。やっぱり古本を気長に集めるのが良いのかな。
最寄りの駅の近くに古本屋さんがあります。
帰り道に寄る。。。というか、サァ~~と、108円の棚の前を通り過ぎるのが好きです。
時々、呼ばれた気がして、本棚に近づいてみると、”おおっ!あった!!”と小さく声を上げることがあるのです。
気にかけていると、出会うことがあるのです。
らっき!
さんきゅです。

2016-8-30-3
星の王子さま―オリジナル版
Kindle版 と単行本がある。
著者の生誕100年を記念し作られた復刻版。
挿絵は著者自身が描いた米オリジナル版そのままの絵が載せられている。
内藤 濯 (ないとう あろう、1883年7月7日 - 1977年9月19日)翻訳

まだ、入手できていません。



2016-8-30-1

Kindle版 と単行本がある。
浅岡 夢二 (翻訳)
葉 祥明(絵)

kindle unlimited にあります。
絵は、せっかく著者が描いた絵があるので、そちらで良いじゃないの。。。。と思いました。



2016-8-30-2

原作オリジナルのさしさし絵47枚 Kindle版 のみ
大久保ゆう訳
kindle unlimited にあります。
好きです。

2016-8-30-4
星の王子さま (集英社文庫)
池澤 夏樹 (翻訳)
この表紙は、文庫。
黄色の表紙で単行本もあるもよう。
まだ、入手できていません。


2016-9-1-1

野崎 歓 (翻訳)
Kindle版 と文庫がある。
kindle unlimited にあります。

いわゆる童話調ではないです。
シャキシャキとした文体で、気持ちよく読めます。
私は、今のところ、こちらが一番好きです。



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テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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