芥川龍之介 「桃太郎」

うわっ!

ショックを受けました。

こういう「桃太郎」があるとは、知らなかった。

読んだ後、どす黒いものが気持ちに残ります。


青空文庫-桃太郎-芥川龍之介

こっちの「桃太郎」が本当だと思います。
でも決して幼児には読ませてはいけません。

ああ、未来の天才はまだそれらの実の中に何人とも知らず眠っている

「天才」と書いてある。
「悪人」ではなくて、「天才」と書いてある。
寒気に襲われた。

芥川龍之介もまた天才だから、そう表現したのかな。

天才かもしれない。
人々を熱狂させ大きな波を起こしてしまうから。
波が良い方向に行けばよいけれど、悪い方向に行けば、大量虐殺もあるわけで。

世界三大大量殺戮者
第3位 アドルフ・ヒトラー (ドイツ) 1,700万人
第2位 ヨシフ・スターリン (ソ連) 2,300万人
第1位 毛沢東 (中国) 7,800万人

第1位、第2位 が隣国という位置にあることの恐ろしさ。

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ジャンル : 小説・文学

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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