生誕300年記念 『伊藤若冲 展 』

今日の京都は暑いです。
予想最高気温は、38.0度です。
でも、お家にじっとしていることはできません。
次男は、泳がないと死んでしまうマグロのようです。

今日のお出かけ先は、

2016-8-7-1


相国寺承天閣美術館


平成28年7月1日(金)~平成28年12月4日(日)【会期中無休】

期間中にもう一度行きたいです。
いや、二度、三度、行きたいです。
できれば独りで。
独り行けば、1時間でも、2時間でも見ていられるから。
そういう機会を作ることは、できないだろうか。

無理だよなぁ。。。。(T_T)

          


東京都美術館で伊藤若冲展がありました。
期間は、2016年4月22日(金)~5月24日(火) でした。
入館までの待ち時間は。3時間余り。。。とかすごいことになっていました。
並んで待っているあいだに倒れた人はいなかったのでしょうか。


相国寺承天閣美術館は並ばないで入館できました。
動植綵絵30幅を一堂に展示しています。 (コロタイプ印刷による複製品)
原本の 動植綵絵本歌30幅は宮内庁三の丸尚蔵館所蔵です。

原本でなきゃぁ。。。。という人たちもいるのでしょうが、私たちは、十分に満足できました。
原本と複製品を並べて掛けて、見分けがつく人がいるとは思えません。

何より、次男もゆったり、ゆっくりと鑑賞できたので、ありがたいことでした。

次男も見とれていました。
なんというか。。。迫力ありすぎて。。。言葉が見つかりません。





東京都美術館での伊藤若冲展をあきらめて、相国寺にやってきたのよ。。。と話している人たちもいました。
とっても素敵な美術館です。
靴を脱いで入館します。
フワフワの敷き込みカーペットが足裏に気持ち良いです。


第二展示室には、伊藤若冲による水墨画の傑作である重要文化財「鹿苑寺大書院障壁画」の一部を移設して展示してあります。
「鹿苑寺大書院障壁画」は、50面の水墨障壁画で、禅の師であった大典顕常との縁もあって宝暦9年(1759年)10月、44歳のときに手がけた代表作だそうです。
金閣寺の1/10 の模型もあります。
実物の金閣寺は何度も出かけましたが、ピッタリと傍まで寄って眺めることはできないので、1/10 模型はケース越とはいえマジマジと眺めることができて、うれしいことでした。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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