大規模障害者施設で惨劇

なんで?

知的障害者を目障りと思う人がいることは、知っている。
障害者の母親である私でさえも、苦手なタイプがあるのだから、障害者とまったく関わりのない人ならば無理もない。

だけど、元職員が、こんなにたくさんの人を傷つけてしまうなんて

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の職員から「刃物を持った男が施設に侵入した」と通報があり。
警察官が現場に駆けつけ、確認したところ、これまでに15人の死亡が確認。45人がけが。

午前3時すぎ、「私がやりました」と相模原市内にある津久井警察署に出頭してきた元職員を逮捕。




障害がある人も、ない人も、いろいろな人がいます。

職員時代に、障害者のイヤな面をたくさん見たのだと思うけれど。

嫌いであってもよいけど、いろいろな考えがあって良いけど。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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