ナイトZOO

次男が地下鉄の車内吊り広告に見入っていました。
”何を見てるのかな?” と確かめると、ナイトZOO の案内でした。

昨夏、私達もナイトZOOに行きました。
動物たちが、普段と違う表情をしていました。
陽が落ちると、動物たちの中に野性がよみがえるようでした。
今夏も行ってみたいなぁ。

2016-7-18-1

ナイトZOO

ナイトZOOで、優しそうなパパにだっこされた幼児がギャン!!ギャン!!泣いていました。
眠くなってぐずっていたのでしょう。
ものすごい泣きぶりでした。
周囲が閉口する様子がアリアリでした。
次男も、”もう、無理!!ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!無理!!”と顔で言っていました。
私も頭痛を感じました。
あんなにひどい目に遭ったのに、次男は今夏もナイトZOOに行きたいのだろうか。
懲りないヤツだなぁ。。


幼児の体力を考えると、夕方以降は、お出かけするよりも、お家で、お風呂に入れてもらっって、ご飯食べて、ぐっすり眠るのがベストだと思います。
クラシックなおばちゃんはそう思いますわ。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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