2016年のプーさん

2016年のプーさんもかわいいね。




4月21日、イギリスのエリザベス女王が90歳の誕生日を迎えた。エリザベス女王と同じ年に生まれたのが、「くまのプーさん」だ。

この記念すべき年を祝して、ディズニーは「くまのプーさん」の新作、『Winnie-the-Pooh and the Royal Birthday(くまのプーさんと女王の誕生日)』を発表した。

プーさんたちが女王に会いに行く物語

全30ページにわたるプーさんたちの物語は、クリストファー・ロビンが「女王が90歳になったんだ。僕たちもプレゼントを差し上げて、祝おうじゃないか」と、プーさんや仲間たちに持ち掛けるところから始まる。

プーさんが知っていたハミングを女王に送ることに決めたクリストファー・ロビンとプーさん、そしてピグレットとイーヨーは、プレゼントを持って、女王の住むバッキンガム宮殿に向かうことに。

電車に乗り、ロンドンの人混みを抜け、2階建てバスでロンドンの観光名所を巡りながら、やっと女王の元にたどり着く。

そして女王にハミングを送り、後ろを走っていたクリストファー・ロビンよりも小さい男の子に赤い風船を渡すという物語。もちろんその男の子は女王のひ孫、ジョージ王子だ。

無料公開されている

プーさんたちらしいやり取りが各所にちりばめられたこの新作は、PDFでダウンロードも可能だ。

5月25日には、英国人俳優ジム・ブロードベントさんの音読によるバージョンも公開された。



PDF-Winnie the Pooh and the Royal Birthday | A Winnie the Pooh Storybook
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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