花蓮展-特別早朝観覧

昨夜は寝苦しい夜でした。
今日も暑くなると思うので、早朝に出かけることにしました。

花蓮展-特別早朝観覧 に行きました。

普段よりも早くから職員さん達が出勤されているわけで、ありがたいです。
花蓮、綺麗でした。

2016-7-3-1

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受付で、ボルゾイを連れた女性が、「一緒に観覧できませんか?」と尋ねました。
職員さんは、「一緒はお断りしております。」と丁重に応対されました。
女性は残念そうでした。
ボルゾイも残念そうで、女性がロープをひいても、容易には動きませんでした。
ボルゾイは、とても綺麗でとても大型でした。
子馬のポニーくらいの大きさでした。

ボルゾイを見た次男。
固まりました。。。。。。しばらく動きませんでした。
アチャチャ。


よそのお家のボルゾイを撮影できないので、参考までに、

2016-7-3-20

本当に大きいボルゾイでした。
お金持ちの象徴みたい。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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