「おはよう!」て言ってくれるだけで

騒がしい都会にあって、緑のトンネルを歩くことができて、なにより健康で、自立歩行できて、ラッキーです。

どこに幸せの基準を定めるかで、見えるものが変わってくるのだけれど、
ともかく、朝は、「おはよう!」て言ってくれるだけで、ありがたいです。

2016-6-18-1


午後には、夢中になれる時間があって、迎えに行くと、次男は満足そうで、先生もニッコリしてくださって、

2016-6-18-2


ああ、ラッキーだなぁ。。。と思います。

次男が美術教室を受講している間は、私はスーパーマーケットの隅のイートインで100円のコーヒーを買って本を読んでいます。
パン屋さんが、阪急ベーカリーに代って、パンが全部100円になりました。
コーヒーが美味しくなりました。
私はまだ試していないけど、スープコーナーもできました。
椅子とテーブルも綺麗になって、充電できるようになりました。
ありがたいです。
2時間の幸せな時間です。

2016-6-18-3


でも、今まで営業していたパン屋さんはどうなったのだろう。。。。
別の場所で営業しているのだろうか。。。。

便利になってありがたいのですが、大きな企業が小さな店舗の場所を奪っていくことは、世の中が均一化していくことは、良いことではないです。
いろいろな可能性のある世の中であってほしいです。

でも、スワンベーカリーのように障害者を雇用してくださると、ありがたいなぁ。。。。
なんでも自分達側に置き換えて考えてしまうのは、これもまた、良くないです。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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