目覚まし時計

昨夜、夕食の用意をしている時に、次男が、 おもむろに、「目覚まし時計」( ̄^ ̄)ゞ

と、のたまった。


あ!?しまった。
先週も、「目覚まし時計」と言っていた。
目覚まし時計がほしいのかな。。。。でも、いつも私のアラームが鳴る前に、すでに次男が起きてるじゃん。。。。
そう、思ったところで、目覚まし時計のことは忘れてしまっていた。


あら、目覚まし時計、買ってないよ。
ごめん。


とりあえず、次男のipad でアラームをセットしておこう。
「次男くん、目覚ましアラームを何時にセットしようか?」と訊ねたら、次男は今、現在の時刻を答えた。
次男には理解しにくい設問だったようだ。
仕方がないね。
現在ではない設問はわかりにくいね。

何度かやりとりして、「5:00」にセットすることになった。

そして、今朝。
5:00になる前に、とっくに起きている次男。

ipad のアラームが鳴って、スライドさせてアラームを止めて。
一応、満足したようです。

目覚まし時計でなくて、ipad のままで良いかな。



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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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